パラオダイビング、あると便利なもの
パラオでは、現地で買えるものでも種類が少なかったり、
入荷が不安定だったりすることがあります。
普段お使いのものがある場合は、日本からお持ちいただくと安心です。
特に、薬類や細かい消耗品は「現地調達」が難しい国です。
ご旅行前に、日本からお持ちいただくと便利なものをご紹介します。
① 痒み止め・化膿止め
ムシ刺され、クラゲ、ガヤかぶれなどが気になる方は、痒み止めや化膿止めがあると安心です。
肌に合うもの、使い慣れたものをお持ちいただくのがおすすめです。
② 綿の靴下
フィンずれ防止に役立ちます。
特に、レンタルフィンをご利用予定の方はお持ちいただくことを強くお勧めいたします。
③ ボタン電池
ご自身のダイブコンピューターなどで使用する場合は、予備をお持ちいただくと安心です。
現地ではすぐに同じ種類が手に入らない場合があり、非常に高価です。(1個で5ドル以上します。)
④ 酔い止め
船に弱い方はもちろん、普段あまり酔わない方でも、海況によってはあると安心です。
使い慣れた酔い止めがある場合は、ご持参をおすすめします。
現地での購入について
パラオは物資の多くを輸入に頼っているため、さまざまな商品が日本より高価で、入荷も安定していません。
酔い止めや痒み止めなども現地で販売されていることはありますが、日本のものとは成分や使い心地が異なる場合があります。
そのため、普段使い慣れたものがある場合は、ご自身で使用される範囲で日本からお持ちいただくことをおすすめします。
※薬類をお持ちになる場合は、ご自身で使用される分のみご準備ください。
