新型コロナ感染症関連の
パラオ情報
(2021年05月08日 更新)

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以下は、新型コロナ感染症関連の現在のパラオの状況です:
内容は予告無くアップデートされている場合があります。)


新型コロナ感染者数:
ゼロ

マスク着用義務:
空港、公共機関、ホテル、レストランなど

ソーシャルディスタンスの徹底:
道路、空港、公共機関、ホテル、レストランなど

休業等:
一部のホテル/レストランなど

パラオへの入国:
パラオ出発前14日前までに最終接種が行われた新型コロナワクチン完全接種証明の提出(*1)
パラオ出発前14日間の自主行動制限
パラオ出発前72時間以内に受検したPCR検査の陰性結果の提出
パラオ到着後すぐに適切な新型コロナウイルス検査の受検
パラオ到着後7日間の行動制限及び自主モニタリング

※新型コロナワクチン接種を完了していない渡航者は、
ローリスク地域(*2)にてパラオへの出発前に最低14日間の検疫措置を受けなければならない
(上記は全て2021年08月19日まで)

参考(*1)
接種したワクチンは米国食品医薬品局または世界保健機構のいずれかが緊急使用許可を承認または認可したものでなければならない
参考(*2)
パラオ政府が指定するローリスク地域:
過去28日間連続で新型コロナウイルスの市中感染及び変異株の発生が確認されていない地域。台湾など。
パラオ政府が指定するハイリスク地域:
新型コロナウイルスの市中感染及び変異株が発生している地域。日本が含まれる。

パラオからの出国:
制限なし


※日本への帰国(入国)に関しての最新情報は以下をご参照ください:
水際対策の抜本的強化について(厚生労働省)
水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省)