新型コロナ感染症関連の
パラオ情報
(2021年12月30日 更新)

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以下は、新型コロナ感染症関連の現在のパラオの状況です:
内容は予告無くアップデートされている場合があります。)


新型コロナ感染者数:
10名未満

マスク着用義務:
空港、公共機関、ホテル、レストランなど

ソーシャルディスタンスの徹底:
道路、空港、公共機関、ホテル、レストランなど

休業等:
一部のホテル/レストランなど

パラオへの入国:
パラオ入国には、ワクチン接種証明書と日本出発前1日内(グアム経由の米国入国用件のため)に受検したPCR検査または抗原検査陰性証明書の航空会社への提出が必要。海外渡航用ワクチン予防接種証明書は市区町村が発行するものが使用可能。

パラオ渡航前の14日間、ソーシャルディスタンスを実施すること、6
フィート以内に他人がいる場合は鼻と口を覆うマスクを着用すること、屋内で行われる大規模
な集会への参加を避けることが求められる。

パラオ入国に必要な新型コロナウイルスPCR検査(陰性証明書)は、鼻咽頭ぬぐい、咽頭ぬぐい、鼻腔ぬぐい及び中鼻甲介ぬぐいの検体に加え、抗原検査が認められる。パラオ到着後の検疫措置は、
(1)5日間の行動制限、
(2)パラオ入国後4日目の新型コロナウイルス検査(抗原検査(Antigen Test):鼻腔ぬぐい(Nasal Swab))
※口腔ぬぐい液(Oral)は含まれません。

パラオからの出国:
パラオ出国前、(日本入国用の)新型コロナウイルスPCR検査(鼻咽喉ぬぐい:Nasopharyngeal)を国立病院で受検(検査日時は出発前1日以内)。
検査当日、パラオ保健福祉省職員に日本入国用であることを必ず伝える。
陰性証明書は必ず「パラオ国立病院発行の陰性証明書(見本)」と見比べて確認(不備があると入国拒否、出発国への送還となる可能性あり)。

日本への入国(帰国):
日本に向けグアム経由でパラオを出発する際、パラオのユナイテッド航空チェックインカウンターで、日本入国に必要な質問票(QRコード)の提示が求められます。質問票は厚生労働省ホームページにアクセスし、質問票に回答後、QRコードが取得できます。

また、現在日本で、オミクロン株の世界的広がりを受け、予防措置として水際防疫措置を強化していますが、到着する日本の空港において検疫等の手続に時間を要しています。そのため、以下の日本入国に必要な書類は事前にご準備頂きますようお願い申し上げます。

①新型コロナウイルスPCR検査陰性証明書
②誓約書
③厚生労働省の質問表( Questionnaire app (mhlw.go.jp) (QRコードを取得する)
④入国者健康居所確認アプリのインストール

 なお、日本入国用件の詳細につきましては、今後更新されることがありますので、出発前に以下の厚生労働省ホームページをご確認ください。

水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省)